インフラエンジニア|Oracle/JP1|基幹システムインフラ移行支援|40〜50万円
基本情報
- 案件名
- 基幹システムインフラ移行および運用・移行テスト支援
- 業界
- 公共機関
- 職種
- インフラエンジニア
- 使用言語
- 報酬(単価)
- 40万円~50万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 神奈川県横浜市
- 開発環境
- Oracle JP1 Linux Windows Server Git Jira
- 精算
- 160h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 10:00~19:00
- その他
- ・現状は常駐メインですが、状況によってリモート頻度の相談が可能です
・服装は指定なしです
案件概要
独立行政法人における基幹システム基盤刷新プロジェクトです。既存インフラ環境から新環境への移行作業、および移行後の運用・テスト工程の支援を担当いただきます。OracleやJP1のスキルを活かし、安定稼働に向けた重要なフェーズに貢献できるインフラエンジニアを募集します。
案件内容
独立行政法人における基幹システム基盤刷新プロジェクトは、老朽化した既存システムを最新のインフラ環境へ移行し、業務効率の向上と安定稼働を目指す重要な取り組みです。このプロジェクトにおいて、あなたはインフラエンジニアとして、既存環境から新環境へのスムーズな移行を技術面から支援し、移行後のシステムが安定して稼働するためのテスト工程に深く関わっていただきます。具体的には、OracleデータベースやJP1を用いたジョブ管理システムの移行作業を中心に、計画策定から実行、そして検証までの一連のプロセスを担当します。この大規模な基盤刷新は、公共サービスの品質向上に直結するものであり、あなたの専門知識と経験がプロジェクト成功の鍵となります。既存システムの詳細な分析から始まり、新しいインフラ環境への最適な移行パスを設計し、実行していく過程で、高度な技術力と問題解決能力が求められます。また、移行後の運用を見据えたドキュメント作成や、関連部署との連携も重要な業務となります。
・既存インフラ環境(Oracleデータベース、JP1ジョブ管理システム等)の詳細調査と移行計画の策定支援
・Oracleデータベースのバージョンアップ、データ移行、設定変更、パフォーマンスチューニング
・JP1を用いたジョブ管理システムの移行、新規設定、既存ジョブの調整とテスト
・移行に伴う各種ミドルウェアのインストール、設定、連携テスト
・新環境におけるシステムテスト計画の立案、テストケース作成、実施、結果分析、不具合報告
・移行後の運用手順書、障害対応マニュアルの作成および既存ドキュメントの更新
・システム稼働後の監視設定、ログ分析、パフォーマンス監視
・障害発生時の一次切り分け、原因調査、ベンダーへのエスカレーションと連携
・プロジェクトメンバーや関連部署との技術的な調整、進捗状況の定期的な報告
必須スキル
必須
・Oracleデータベースの設計、構築、運用いずれかの経験
・JP1を用いたジョブ管理システムの設計、構築、運用いずれかの経験
・Excel関数を利用したデータ集計や資料作成の経験
歓迎
・インフラ移行プロジェクトにおける実務経験
・LinuxまたはWindows ServerのOSに関する知識
・シェルスクリプト作成やSQLに関する基本的な知識
・システムドキュメント作成能力
求める人物像
・責任感を持って業務に取り組める方
・チームメンバーや関連部署と円滑なコミュニケーションが取れる方
・自律的に課題を発見し、解決に向けて行動できる方