Javaエンジニア募集|公営競技向けトータリゼーターシステム次期開発プロジェクト
基本情報
- 案件名
- 公営競技向けトータリゼーターシステム次期開発におけるJavaバッチ処理開発
- 業界
- IT/公営競技・金融
- 職種
- システムエンジニア(SE)
- 使用言語
- Java、COBOL、SQL
- 報酬(単価)
- 60万円~75万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 東京都中央区
- 開発環境
- Java、Oracle DB、PrimeSoft Server、JP1、Linux、Git
- 精算
- 160h~180h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 9:00~18:00
- その他
- ・基本出社での勤務となります(テレワークは要申請・調整)
・公営競技という特殊なドメイン知識を習得できる機会があります
・長期的な視点でシステム開発に携わりたい方に適した案件です
案件概要
公営競技向けトータリゼーターシステムの次期開発プロジェクトにおいて、ホストCOBOLからJavaへのマイグレーションを推進します。銀行との入出力バッチ処理を中心に、詳細設計から製造工程までを担当いただくポジションです。
案件内容
公営競技の運営を支えるトータリゼーターシステムの次期開発プロジェクトに参画し、主に銀行との連携を担う入出力バッチ処理の開発を担当いただきます。既存のホストCOBOLシステムからJavaベースのオンプレミスLinux環境への移行が目的であり、大規模なシステム刷新の一翼を担う重要なフェーズです。
具体的には、詳細設計フェーズから参画し、設計書の作成、Javaによる実装、単体テスト、結合テストまでの一連の工程を担当します。既存システムのCOBOLコードを読み解き、新システムへの適切な移行パスを検討する能力も求められます。また、プロジェクトは2027年下期稼働開始を目指しており、長期的な視点で品質と安定性を追求していくことが期待されます。チームはリーダークラス1名と作業者1名の計2名体制で、密な連携を取りながら業務を進めていきます。
・銀行との入出力バッチ処理の詳細設計、実装、単体テスト
・既存ホストCOBOLシステムの調査、分析、移行計画への貢献
・PrimeSoft Serverを用いた開発および関連する帳票処理の設計・実装
・JP1を活用したジョブ管理や運用設計への参画
・チームメンバーとの連携、進捗報告、課題解決への貢献
必須スキル
【必須スキル】
・Javaを用いた開発経験(3年以上目安)
・Oracle DBに関する知識とSQLを用いた開発経験
・チームメンバーや関係者との円滑なコミュニケーション能力
【歓迎スキル】
・バッチ処理の設計・開発経験
・帳票の設計・出力処理の作成経験
・PrimeSoft Serverでの開発経験
・COBOLシステムの理解またはマイグレーションプロジェクトへの参画経験
【求める人物像】
・大規模システム刷新プロジェクトに意欲的に取り組める方
・既存技術と新技術の両方に関心を持ち、学習意欲の高い方
・チームワークを重視し、積極的に情報共有や課題解決に貢献できる方