Linux/AWSエンジニア募集|CentOS7リプレース・AWS移行|60〜70万円
基本情報
- 案件名
- CentOS7のサポート終了に伴うサーバーリプレース業務
- 業界
- ITサービス業
- 職種
- インフラエンジニア
- 使用言語
- Shell Script Python
- 報酬(単価)
- 60万円~70万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 東京都千代田区
- 開発環境
- Linux (CentOS7, AlmaLinux) AWS Docker Git Jira
- 精算
- 140h-180h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 10:00~19:00
- その他
- ・服装:スーツ
・勤務形態:基本リモート(初日~3日程度と月1回程度の出社あり)
案件概要
ITサービス企業にて、CentOS7のサポート終了に伴うサーバーリプレース業務に携わるインフラエンジニアを募集します。LinuxOS環境でのサーバー構築経験を活かし、既存システムの安定稼働と将来的なAWS環境への移行を支援していただきます。初期フェーズはCentOS7のリプレースが中心ですが、その後はAWSの設計・構築フェーズへ移行し、クラウド技術のスキルアップも期待できる案件です。
案件内容
ITサービス企業におけるサーバーインフラの安定稼働と将来的なクラウド移行を担う重要なポジションです。現在稼働中のCentOS7環境がサポート終了を迎えるにあたり、既存サーバーのリプレース作業を主導していただきます。このフェーズでは、LinuxOSの深い知識とサーバー構築経験が不可欠となります。安定したシステム運用を維持しつつ、最新の環境への移行を円滑に進めることがミッションです。
プロジェクトは一時的に2024年3月末までを区切りとしていますが、その後はAWS環境への本格的な移行フェーズへと進む予定です。この移行フェーズでは、AWSの設計から構築までを一貫して担当する機会があり、クラウドインフラの専門家としてのキャリアを築く絶好の機会となります。オンプレミス環境からクラウド環境への移行経験は、今後の市場価値を高める上で非常に重要です。
具体的な業務内容としては、既存サーバーの現状分析から始まり、新しいOS(AlmaLinux等)への移行計画の策定、実際のサーバー構築、テスト、そして本番環境へのデプロイまでの一連のプロセスを担当していただきます。また、移行後の運用保守に関するドキュメント作成や、チームメンバーとの連携も重要な業務となります。
・CentOS7環境の現状分析とリプレース計画の策定
・LinuxOS(AlmaLinux等)を用いた新規サーバーの設計・構築
・DHCP、DNS、LDAP、NTP、Syslog等のネットワークサービス設定
・Dockerコンテナを活用したアプリケーション実行環境の構築
・リプレース後のシステムテストおよび本番環境への移行作業
・AWS環境への移行に向けた設計・構築支援(2024年4月以降)
・技術ドキュメントの作成とチーム内でのナレッジ共有
必須スキル
必須
・LinuxOSを用いたサーバー構築経験(3年以上)
・システムリプレースプロジェクトへの参画経験
歓迎
・DHCP、DNS、LDAP、NTP、Syslog等のネットワークサービスに関する知見
・Dockerコンテナを用いたサーバー構築経験
・AlmaLinuxOSの利用経験
・AWSの設計・構築経験
求める人物像
・新しい技術やクラウドサービスへの学習意欲が高い方
・チーム内外と円滑なコミュニケーションが取れる方
・自律的に課題解決に取り組める方