バックエンドエンジニア募集|金融機関向けAMLシステム導入開発
基本情報
- 案件名
- 金融機関向けAML(マネーロンダリング対策)システム導入におけるバックエンド開発
- 業界
- IT/金融
- 職種
- バックエンドエンジニア
- 使用言語
- PL/SQL、SQL、shellscript
- 報酬(単価)
- 65万円~85万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 東京都港区、神奈川県横浜市
- 開発環境
- Oracle Database、PL/SQL、shellscript、Git、Jira、Confluence、Linux
- 精算
- 140h~180h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 10:00~19:00
- その他
- ・リモートワークとオフィス出社を組み合わせたハイブリッド勤務(月2~3回神谷町、週1~2回みなとみらい出社あり)
・複数名の募集で、チームでの開発体制
・金融機関の重要なシステムに貢献できる、やりがいのある案件
案件概要
金融機関向けAML(マネーロンダリング対策)パッケージ導入プロジェクトにおいて、バックエンド開発を主導いただきます。PL/SQLやshellscriptを用いた開発に加え、DBチューニングやバッチ開発を通じてシステムの安定稼働とパフォーマンス向上に貢献する重要なポジションです。
案件内容
本プロジェクトは、金融機関のコンプライアンス強化と不正取引防止を目的としたAMLパッケージの導入開発です。既存システムとの連携や、大量データ処理に対応するためのパフォーマンス最適化が求められるため、高度な技術力と課題解決能力が期待されます。要件定義フェーズから参画し、技術的な側面からプロジェクトを推進する役割を担います。開発においては、PL/SQLやshellscriptを駆使し、堅牢かつ効率的なバックエンドシステムの構築を目指します。また、導入後の安定稼働を見据え、データベースのチューニングや新規バッチ処理の開発にも深く関与していただきます。金融業界特有の要件や規制を理解し、高品質なシステムを提供することで、社会貢献性の高いプロジェクトに携わることが可能です。
・PL/SQL、shellscriptを用いたバックエンド機能の設計・開発
・Oracleデータベースのパフォーマンスチューニング、SQL最適化
・新規バッチ処理の設計・開発および既存バッチの改修
・既存システムとの連携インターフェースの設計・開発
・単体テスト、結合テストの計画・実施および品質管理
・要件定義フェーズにおける技術的実現可能性の検討と提案
必須スキル
【必須スキル】
・言語問わず開発経験(3年以上)
・フロント開発経験(2年以上)
・設計から携わった経験(1年以上)
・パフォーマンスチューニングの実務経験
【歓迎スキル】
・PL/SQLを用いた開発経験
・Oracleデータベースの設計・開発・運用経験
・金融系システムまたはAMLシステムに関する開発経験
・大規模データ処理システムの開発経験
【求める人物像】
・主体的に課題を発見し、解決に向けて行動できる方
・チームメンバーと円滑なコミュニケーションを取り、協力して業務を進められる方
・新しい技術や知識の習得に意欲があり、継続的に学習できる方