AI対応運用監視エンジニア|大手通信キャリア 運用監視内製化|65万円~75万円
基本情報
- 案件名
- 大手通信キャリアにおける運用監視システムの内製化支援
- 業界
- 通信キャリア
- 職種
- 運用監視エンジニア、AI対応エンジニア
- 使用言語
- 報酬(単価)
- 65万円~75万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 品川区
- 開発環境
- ServiceNow、Datadog、Python、Linux、Git、クラウドプラットフォーム(AWS/Azure/GCPいずれか)
- 精算
- 160h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 9:30~18:00
- その他
- ・テレワークがメインとなり、週1~2回程度の出社となります。
・オペレーター経験のみの方の募集はしておりません。
・最先端のAI技術と運用監視ツールに触れ、大規模な通信インフラを支える貴重な経験を積むことができます。
・初期フェーズは3ヶ月ですが、プロジェクトの進捗や成果次第で長期的な参画の可能性もございます。
案件概要
大手通信キャリアが運用監視体制を内製化するにあたり、AIを活用した効率化・高度化を推進するプロジェクトです。ServiceNowのリリースノートAI対応やDatadogによる予兆検知など、最先端技術を導入し、安定稼働と運用負荷軽減を目指します。
案件内容
本プロジェクトは、大手通信キャリアの運用監視業務を内製化し、AI技術を導入することで、より効率的かつ高度な運用体制を構築することを目的としています。特に、ServiceNowを活用したリリースノートのAI対応と、Datadogを用いた予兆検知システムの構築が主要なミッションとなります。
ご担当いただくのは、以下の2つのポジションのいずれかとなります。
要員A(ServiceNow維持 リリースノートのAI対応)
ServiceNowの運用・維持管理業務において、リリースノートの作成や管理プロセスにAI技術を導入し、自動化・効率化を推進していただきます。具体的には、AIモデルの選定、学習データの準備、モデルのトレーニング、ServiceNowとの連携設計・実装、効果検証までの一連の工程に携わります。また、開発ベンダーや他部門の関係者と密接に連携し、要件定義から導入、運用までを円滑に進めるための折衝業務も重要な役割となります。技術的な知見を活かし、一人称で能動的にプロジェクトを推進できる方を求めています。
要員B(Datadogの予兆検知)
Datadogを活用した運用監視システムにおいて、AIによる予兆検知機能の導入・強化を担当していただきます。システムのログデータやメトリクスデータを分析し、異常発生の兆候を早期に検知するためのAIモデルを設計・開発します。Datadogの各種機能とAI技術を組み合わせ、誤検知の削減や検知精度の向上を目指します。既存の監視体制を理解しつつ、新たなAIベースの監視ロジックを提案・実装し、システムの安定稼働に貢献していただきます。
いずれのポジションにおいても、最先端のAI技術と運用監視ツールを組み合わせ、大規模な通信インフラを支える重要な役割を担っていただきます。
必須スキル
必須スキル
・ServiceNowリリースノートのAI対応経験(要員A)
・DatadogのAIでの予兆検知経験(要員B)
・開発ベンダーなどの他部門の関係者と円滑に折衝できるコミュニケーション能力
・技術的な会話が可能で、一人称で能動的に業務を推進できる方
歓迎スキル
・運用監視業務における実務経験
・大規模システムにおけるプロジェクト参画経験
・クラウド環境(AWS, Azure, GCPなど)での開発・運用経験
求める人物像
・新しい技術やAI活用に意欲的に取り組める方
・自律的に課題を発見し、解決に向けて行動できる方
・コミュニケーション能力が高く、チーム内外と円滑に連携できる方