C++エンジニア募集|自動フォークリフト2D SLAM性能改善プロジェクト
基本情報
- 案件名
- 物流業界向け自動フォークリフトの2D SLAM性能改善支援プロジェクト
- 業界
- IT/物流・製造業界
- 職種
- 組み込みソフトウェアエンジニア
- 使用言語
- C++、Java、Python
- 報酬(単価)
- 65万円~75万円
- 雇用形態
- 業務委託(フリーランス)
- 勤務地
- 東京都中央区
- 開発環境
- Linux、C++、Java、Python、Git、ROS(Robot Operating System)、Jira
- 精算
- 140h-180h
- 契約期間
- 長期
- 勤務時間
- 10:00~19:00
- その他
- ・服装自由
・最先端のロボティクス技術に触れる機会
・長期的なプロジェクト参画が可能
案件概要
物流現場の効率化を目的とした自動フォークリフトの2D SLAM(自己位置推定と環境地図作成)性能改善プロジェクトに参画いただきます。C++を用いたアルゴリズム改善や既存システムの最適化を通じて、次世代のスマートロジスティクス実現に貢献する重要なポジションです。
案件内容
本案件では、物流倉庫や工場で稼働する自動フォークリフトの自律走行性能を向上させるため、2D SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術の性能改善を主導していただきます。具体的には、C++を用いて既存のSLAMアルゴリズムの解析、ボトルネックの特定、そして新たなアルゴリズムの実装やチューニングを行います。これにより、フォークリフトの自己位置推定精度と環境地図作成のロバスト性を高め、より複雑な環境下での安定した運用を実現することが目標です。また、関連するセンサーデータ処理やシステム連携部分の改善にも携わり、プロジェクト全体の技術的な品質向上に貢献していただきます。最先端のロボティクス技術に触れながら、社会インフラを支える物流システムの進化に直接貢献できるやりがいのあるポジションです。
・既存2D SLAMアルゴリズムの解析と性能評価
・C++を用いたSLAMアルゴリズムの改善、新規機能開発
・センサーデータ(LiDAR等)の前処理および統合
・自己位置推定精度、地図作成品質の向上に向けたチューニング
・テスト環境での評価、実機での検証サポート
・関連するソフトウェアモジュールとの連携設計・実装
必須スキル
【必須スキル】
・C++を用いた2D SLAM(自己位置推定と環境地図作成)の性能改善経験
・Linux環境での開発経験
【歓迎スキル】
・JavaまたはPythonを用いた開発経験
・ロボティクス分野における開発経験
・センサーデータ処理や組み込みシステムに関する知識
【求める人物像】
・自律的に課題を発見し、解決策を提案できる方
・新しい技術やアルゴリズムの学習に意欲的な方
・チームと連携し、円滑なコミュニケーションが取れる方